クローン病を克服した美容師の“仲間”先生、
「歩く薬事法違反」とか言われたりして、笑ってましたけど
お医者様から「仲間くん、この病気と上手に付き合って
いってくださいね?」と言われた病気が、体から
見当たらなくなったんです。
仲間:「先生、僕の病気、治ったんちゃいますか?」
先生:「仲間くん、クローン病は治らないから
難病に指定されてるんですよ。
こういう病気はいい時と悪いときと波があります。
今はたまたま状態がいいだけです」
っていわれたそうですけど、食事療法で“ダメ”って言われるものも
全部食べられるし、下痢も出血もしないし、お腹もいたくないし、
毎日、元気に仕事ができる、検査してもどこにも“腫瘍”が
見当たらない!
なのに、先生は「難病は治りません」としか言わなかったそうです。
この会話があってからもう何年も経ってるのに
お医者様は現実を認めないのですね。
仲間さんは美容室の仕事でビーワンを使っただけ。
特に病気を治すために何をした、という事はないのです。
だって、お医者様が「治す方法がないから、難病なんです」と
いってますから。。。
病院でしたことはステロイドのでっかい浣腸をしただけだそうです。
そんな仲間さんの美容室に小学校と中学のときの
同級生の“田村”くんがやってきます。
もう大人になってた田村くんは首にタオルを巻いて
血をダラダラたらしながら来たそうです。
「仲間、久しぶり~!来たでぇ~」と明るくお店に
入って来たそうなんですが、(血がでてますぅぅぅぅ…)
仲間さんが「田村、お前そのタオルどうしたん?」
「あぁっ、これか?いつもなんや」
「いつもって、どないしたん?」
「ちょっと。。。それより、カットして毛ぇ染めて~」
という田村くんの頭皮をみると、もうすんごい状態だったそうです。
アトピーがひどくなって、血が噴出してるんだそうです。
頭皮もガビガビで、ボロボロの状態。
「こんな頭に毛染めはでけへん」
「なんでや?」
「おまえ、これに薬付けたら滲みるやろ?」
「滲みる」
「痛いやろ?」
「痛い」
「そんでも染める美容師おるんか?」
「おる。どこでもしてくれる」
仲間さんは、こんな状態の頭皮に毛染めする美容師が
いると知ってショックだったそうです。
お金払ってくれるんだったら、何でもするんか!?
プロとしてお客様の体はどうでもえぇんか?と正直、思ったそうです。
田村くんにはカットだけで、絶対に毛染めはしないで
帰したそうです。
すると翌月、また田村くんは来店して
「もうそろそろ、染めてくれるんちゃうん?」って言うのですが
絶対に染めなかった、ですって。
で、いつも血を流してるから
「田村、お前、腹、見せてみぃ」って無理やりシャツをめくったら
こんな感じだったそうです。
(背中の写真です
おなかじゃなくて
すみません)
それで、ダラダラ血を
流して毛染めを希望する田村くんに、自分のクローン病の
体験を話しながら
「おまえ、本気で排毒してみぃへんか?」
「うん、やってもえぇで~」という田村君の言葉に仲間さんは
その日のうちに行動をおこします。
続きはまた明日~